家が大好き

 

家が大好きだから、職場にいても帰りたいなって思う。でも、夏を過ぎたころから仕事に対する気持ちがぐっと軽くなったと思う。プレッシャーが和らいだ?少し気持ちが楽になった?慣れてきた?……とにかく「あーあ、仕事だ」って思うことがすっごく減ったんだ。前は、嫌ではない(って思い込むようにしていた)けれど気合を入れなきゃいけなかった。そして自分を追い立てなきゃいけなかった。それがすごく大変だったんだと今更ながら気付く。

 

聞いてほしい。知ってほしい。誰かに訴えたい。ので言うけれど、私って今の自分が大好きなの。ほどほどの予定、ほどほどの仕事、余裕を持てている感じが好きなの。こういう丁寧に暮らせそうな感じを大切にしたいの。

 

明日は家に帰ったらクイックルと掃除機をかけよう、それにしても掃除機は新しいものを買おうかな。ドライヤー、掃除機、ボディクリーム、シャンプー、コンディショナー、自転車の空気入れ、生理用品、トマト、チーズ、、いま欲しいものたち。掃除、クリーニングに服を出す、いまやらなきゃいけないこと。

 

さて、大好きな部屋でおやすみなさい。

 

 

 

 

来年からいよいよ大学院生になる

 

いろいろ書類を見ていて思ったのだけれど、私、入学金とか授業料とか免除になる可能性が十分にあるね。給料の面から見ると。だからしっかり書類準備しなきゃ、と思う反面、私ってそんなに給料低いんだなぁと複雑な気分でもある。まあ今月、ガス代も払えなかったくらいだからね。給料入ったら払えるけども。

 

コンビニには行かなくなった、代わりに生協を注文している。生協頼んで良かったと思う。絶対良いんだけど、この前完全なる癖で(つまり家には食べ物がたくさんあるのに)駅ナカのベーカリーに寄って余計なパンを2つ買ってしまった。あーあ。癖っておそろしいね。

 

コンビニは行かなくなって、ジムは12月で卒業、そして大学院が始まるから自転車の空気をもっと頻繁にいれるようにしよう。いくら給食が多いと言っても、絶対大学院の前はお腹がすくから豆乳とおやつと、もし出来るならお弁当作っていきたい。冷凍食品を学校でチンして、持って行くのはどうかなぁ、そこまで出来るかなぁ、そうやりたいなぁ。

 

 

大学院に合格しました

 

人に報告したりお祝いされたり、喜んでもらえたり。そういうのでやっと実感がわく、じわじわ嬉しくなる。

 

頑張るぞ。

 

そして、大学教授になれば良いよ、とまた言われた。それは夢だけれど、口にするのがおこがましいようで言えないの。憧れなの、やりたいことなの。

 

 

自分の顔は好きだけれど

 

かわいいの?とか、美人なの?とか聞かれたら、う〜〜んそれは違うかもと思う。

 

かわいらしい。愛嬌がある。とかなら、うんうんよく言われるって思うけど。

 

かわいいとも言われて生きてきた、でも、それは顔じゃなくて全体の雰囲気とか性格とか反応とか、そういうの全部ひっくるめてって感じで。

 

自分の顔は好き。昔のコンプレックスは鼻だったけどもう見慣れてきていて(いつのまにか。大人になってから?)、肌はものすごいコンプレックスだったけど最近は少し落ち着いてきてる。

 

見慣れてきたから。分かってきたから。

 

整形したいとか、自分の顔に失望するとか、似合わないものにショックを受けるとか、そういうのが無くなった。整形は考えたことすらないけども。

 

気に入っている。多分、ちょっと変わった顔なんだけど、でもいろんな友達に似ているらしいこの顔が。学生の頃はよくハーフに間違えられていた顔。

 

まあね。自分のこと好きですから。

 

でも、最近気付いたのだけれど、好きな人が「かわいい人が好き」って言ってると「あ、じゃあ私じゃダメなんですね」となってしまって、全然アプローチ出来なくなっちゃうのです。

だってかわいい人でしょ?そもそも私じゃ釣り合わないだろうし、もっとかわいい人を隣においたほうが良いよね、って卑屈に思われるかもしれないけど素直に思う。

まあ、それでも諦められないから「かわいくなろ💕」って思う。でもそれが逆にプレッシャーになって過食したり。あらら。

かわいい人、美人な人、って言われちゃうとねー。じゃあ違う人が良いってことだよねー。って思っちゃうよねー。自分の顔は好きなんだけどねー。相手にとってどうかは分からないからねー。

 

以上。一歩前に踏み出せない私でした。かわいくなるぞー。

 

 

 

帝一の國を観た。あの学校で働きたい

 

あれ、消えちゃってたみたい。

 

ガツガツ 悩んで勉強してもがいて必死で、そうやって広い世界とつながっている狭い世界の中で頑張っている帝一たちを観た。

 

キラキラしている生徒たちを教えたい。もっとキラキラさせたい。

 

今の学校の生徒たちも、もちろんキラキラしてる瞬間がある。そういう瞬間を見るたびに、嬉しくなる。一緒に学べることに感謝する。

 

ただ、どうしても。自分の生きてきた環境、価値観に似ている世界に戻りたいと思ってしまう。そういうなかで教えたいなあと。

 

そう思うのだから、そうしたい。あまりにも違いすぎるから。

 

濃縮された世界。

 

 

3年って長い

 

だって、中学校入学から卒業までだし。

高校入学から卒業までだし。

 

実際、1年生から担任持ってた子達が卒業する年になっちゃった。

 

やっぱり何か、飛び出したいよーな衝動が起きる。イケダハヤトさんのブログ読むと、ああ3年も頑張ったなあ長いなあと思う。うちの学校の職員室の年齢って高いから、認識間違いしがちだけども。

 

すっごい厳しい指導の大切さも、精神力の強さも、プライベートより仕事を優先しなきゃいけないこともあることも、分かった。

 

いろいろ思うことあったけれど、素敵だなと思えるこの環境。素敵だなと思えるよーになって良かったな。そして、旅立とうと思います。この素敵だなと思えた瞬間を忘れずに。大切にしながら。