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私が選ぶのだ

 

私が選ぶのだ。なんだって、働き方だって。

 

特に、働き方。週7で働いている先生がいるからって私が弱音をはいてはいけないと考える人がいるならおかしいし、ものすごい量の仕事をこなす人がいるからって、私も苦労をしなければいけないことにはならない。「俺がこうやって苦労したんだ、お前は全然苦労していない」「俺がこうやって苦労したんだ、お前も苦労しろ」「俺がこうやって苦労したんだ、お前は認めない」「俺がこうなってるんだから、これが唯一の正しい方法だ(あるいは、最善だ)」……全部おかしい。

 

でも、不思議とそれが分からない人もいるし、分からない人の中にいると、分からなくなっていくんだ。それを気を付けなきゃ。

 

大事なのは自己評価。誰かに正解を求めたり認められたりするのは嬉しいけども、自己評価がさき。「これで良かったのかな…?」と思っているときに、他者から支えてもらえるのは大歓迎だけど。でも、「これはこれで良かったんだ」って思って、その後は自分で決める。その選択を続けるのか、次は違うようにやってみるのか、精度をあげてみたり工夫してみたり。

 

自分が生きやすいように、生きる。私が選択する。私が私を知る。自分が幸せであれば、誰かを幸せにできる可能性もあがる。