読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グーグルプレイミュージック

 

一気に聞きたい曲をプレイリストに入れて、聞くの、ものすごく良い。良過ぎて眠れない。

 

感情が動きっぱなしな人生なので、良い人生なのだと思う。ただ、社会人1年目の、誰にも助けてもらえなかった私のことだけは可哀想に思う。頑張ったねって抱き締めてあげたい。

 

社会人1年目の私に「大丈夫、もうすぐ大丈夫になるからね。」と言ってあげたい。そういうことを言ってくれる人がいなかったことが、可哀想だと思うから。ありがたいと思いながら生きていたはずなのに、いま振り返るとそうでもなくて、おかしいと思うことばかり出てきてしまうのは、私がそのとき正常ではなかったんだろう。私がゆっくり、その社会にじわじわと茹でられていたんだなと思う。

 

私は大丈夫じゃないことを自分のせいにばかりしていたけれど、今は、いや、そうじゃないよな〜と思う。その環境を選んでしまった(選ばざるをえなかった)自分に責任はあるかもしれないけれど、でも、その環境で優しくされないのってその人が必ずしも悪いわけじゃない。意外と意地悪な人たちっているのだ。でもその意地悪な人たちだって、違う人にとっては、そして違う場所では良い人なのだ。

 

私は前の職場では相当ビッチに思われていたようで、すぐにいろんな人とヤりそうだよねとかダメだよ自分のこと大事にしないとねとか、言われてた。文字にすると酷いけども、雰囲気に騙されていた。お前のためだよと言い聞かされて、いろんなことを言われてた。傷付いたり後悔したり悔しかったりして泣くまで、やめてくれなかった。でも彼らにとっては私が異質だったから、そういうことせずにはいられなかったんだろう。高学歴なこと、(彼らにとっては)ビッチっぽいことをいつもゴシゴシこすられていた。少しずつ少しずつ、削られていた。

 

私はおごられるのに弱い。いつも泣いたあとはラーメンやお酒をおごってもらって、にこにこしてた。あの1年間、お給料はすごく低かったのだけれど、いつもご飯は先輩におごってもらっていたから、あんまり食費はかからずにすんでいた。すごくすごく助かっていた。ありがとうございます、先輩。