私はトイレに行けない

人前でトイレに行けない。 ある程度仲良くなったら(一緒にいる時間が増えたら)行けるんだけど、特に、男の人の前でトイレに行けない。なんとなく理由は分かるんだけど、多分恥ずかしさ、自意識過剰の極みなんだと思うんだけど、なかなかこれって生きにくい…

あ、あの、ドクドクするような感情を久々に感じた

嫉妬? 嫉妬なんてもう、随分することが無かったので、説明できないよーなあの気持ち悪さを「あれ?なんだっけ」って思った。 なんだろう、他の人の前で電話したくなっちゃうよーな感じ。私は別に気にしてないよって敢えて見せたくなるくらい、体の中がドク…

明日の自分をもっと愛す

そうやって生きていくから、今日は弱音を吐くことを許してください。逆に見栄っ張りでも許してください。 いまの仕事が嫌だなんて言いたくない。子どものことを悪く言いたくない。たまに愚痴を言っちゃうけど、それは愛があってこそだけれど。 私が嫌なのは…

愛を感じて泣きそうになる

ままは、今の私と同じくらいのときに、私を生んだ。どんなに大変だったか、こんな私を育てるのは、と思ったらままが可哀想で泣きたくなる。ままって、本当はもっと幸せになれる存在なのに、私が生まれたせいで、私が幸せを奪って、吸っていったせいで、まま…

付き合う、付き合わないは関係ない

切り取った素敵な思い出って、付き合う付き合わない関係なく、素敵なものだってことに気付いたから。そういうことに気付かない頃(なんと昨年まで)は、付き合う付き合わないの約束ばかりにこだわっていて、大切なことに気付いていなかった気がする。 私は本…

私が、なんちゃってかぐや姫だった頃

私には不特定多数に好かれる時期があって(それをモテと思っていたけれど、いまは違うってわかる)、それはあの頃の私の不安定さだとか明るさとか薄っぺらい部分だったりその逆だったり、おもしろさだったり、そういうものが大学生だからこそ魅力になってい…

毒薬

その薬を飲んだら、毎日を大切に思えるようになった。 カフェでパンケーキを食べながら、道行く人を眺めて、あぁあの人たちそれぞれに人生があるのねと思ったら、見知らぬ人まで少し愛おしい存在になった。 昔のことをよく思い出すようになった。昔感じてい…

日本語が通じない

生徒だったらまだ諦めがつく、あるいは自分のせいにできるんだけど、日本語が通じない相手はおじさんだからストレスがたまる。 たぶん、ちゃんと日本語が読めていないのと、私が言っている言葉が本当に意味が分からないんだと思う。 そのおじさんの世界の中…

すっごく楽しいけれど、時間が足りない

諦めることを知ってしまってから、人生の満足度があがってしまった。 自分の人生の大切さを考えられるよーになった。それまでは卒業しちゃった生徒やその保護者のことまで考えて、わたしはこの仕事を辞めてはならないなんて考えていたけれど、そういう責任感…

6月病

例年、6月は休日が少ないこともあって鬱鬱とした気分になりやすい。 今年も例に漏れず大変だから、しっかりと睡眠をとって自分を甘やかそうと思う。あーーでも、それにしても大変なのでおかしいなと思ってコンビニでちょっと高めのアイスを買った。いま、そ…

寂しくて寂しくて

あ、いま私は寂しいらしー。 私はそういう、感情に言葉をつけたり思いを言葉にしたりするのにすごく時間がかかる。時間……というか年月をかけてしまうこともある。ぐ、っと迫りくる寂しさを感じる。 誰もそばにいないこと、 恋人がいないこと、 やる気がなく…

なにかを好きだと思えること

私はいままで、なにかを恐れて、他人を恐れて、自分のことを発信するのにすごく時間をかけたり発信せずにいたりしたから、自分がなにを好きかも分からなくなっていた時期があった。 その時期って、なんとなく人と会えば会うほど自分の価値はあがると思ってい…

父親の悪いところも母親の悪いところも私と似てる

そういうことに気付くと、泣きたくなるし、どうしようもなくて死にたいなと思う。 父親はずっと、ずーっと発達障害気味で、根本的なところが改善されなくて、私をイライラさせる。言い訳するし論点をずらすから腹が立つ。母親は最近、疲れると暴言をはく。あ…

逃げじゃなくて良かった

大学院に通い始めて、まだ1ヶ月目だけれど、博士までずっと許される限り、受け入れられる限りは学び続けたい。というか、絶対その道を見つけて、勝ち取って、研究し続けたい。と思う。だって本当に本当に幸せだから。 人に依存しない、自分自身の真の喜びを…

あ、もう大丈夫だ。と思った

先日、前の職場の人から突然のお誘いがあり、21時から支度を始め、バスと電車と車で移動し、5人でオールをした。一緒に過ごしながら、「なんなんだろうこのメンバーは。一緒に過ごしているのって不思議だなぁ、しかも全然緊張しなくて、楽しい。」と思って…

触られるのが苦手だった私

私は自分の匂いや体毛や肌やその他もろもろなんかが(今思い返すと)異常に気になって、人から触られるのが本当に苦手だった。 彼氏から触られるのは気持ち良かったけど、だんだん冷めてくると嫌だったし(これは当たり前か、)なにより常に緊張していた。 …

趣味は旅行です。

趣味が旅行と思えるくらい、旅行が好きになれて良かった。こう思えるようになる前は、みんなそんなに行きたくなくてもその場のノリで「行こー」って言ってると思ってた。私がそうだったから。たまに本気で行きたいときがあって、そういうときは「ああ、こう…

文字にしておくと、分かる

どれだけ私が追い込まれていたか…… その当時は分からなくても、これが当たり前、寧ろこの環境に感謝しなければと思っていても。 社会人1年目、ニュージーランドの留学からよく考えたらメンタルやられていたのに、そこから復活しきれないまま始まってしまっ…

この感じが永遠に続けばいい

社会人として、仕事もおもしろくなってきて(もちろん浮き沈みはあるけれど)、大学院で始まった授業や交友関係も良くて、今日のイベントもすごく楽しくて。 こういう感じ、この相乗効果が永遠に続いたら良い。すぐに終わってしまいそうな、修士1年目を大事…

自分の匂いと顔

今週のお題「カバンの中身」 私にはわりとテキトーなところがある。基本的に大雑把なんだと思う。いまは、特に仕事上では適度に細かさを見せているつもりだけれど、別に良いじゃんってなんとなく思っちゃうところがあって、最初の頃はそれで支障が出ることも…

皮膚の経過観察

ほんと余計なお世話って思われるかもしれないけれど、ニキビに悩んでいる誰かの励みになるんじゃないかと思って書く。私は、「コンプレックスなんだよね」って言えないくらい、自分の肌がコンプレックスだったから。私にとっては、本当のコンプレックスなん…

すぴりちゅあるな話、

なんと、「まだ」不倫をしているんだって。私の友人Mちゃん。 一時期、私の周りは不倫経験者、浮気経験者ばっかりだった。そういうときって私自身もなんだかヨゴレ役みたいな恋愛している。類は友を呼ぶ、これは価値観とか空気感とかの話だけじゃなくて、そ…

ちょっと病んでる曲に引きずられなくなった

今週のお題「わたしの春うた」 今よく聞いているのは「あいみょん」。明るく病んでる曲だと思う。わがままでかわいい。私も過去ああいう存在だったと思いたいけれど、もう少しかっこ悪くて重たかったかもしれない。強がっていたし痛々しかったと思う。 「ふ…

嫌いだったおじさんを好きに戻れた

嫌だ嫌だと思いながら接して、でもいつもなんとなくヘラヘラ誤魔化して、休みで会わなくなるとなんとなく気持ちも収まって、でも会うとやっぱり嫌になって……良いところもあるんだけどやっぱり三年も一緒にいると嫌なところや嫌な癖も見えてくる。そんなおじ…

やっぱり、地元には帰らない

私はこっちで生きていく。 こっちに帰ってきたとき、ほっとした。いつのまにかもう東京は私の居場所になっているんだって思う。 もしも、東京にいられなくなったら、海外に行こう。地元が3位に転落した。 今日のメンバーと話していて、地元は自由でないと感…

いいなぁ、けいちゃんの親御さんは

うちの中学校って荒れてて、まあ荒れている子と荒れていない子で別れていたんだけども。 荒れている子は基本的に勉強しなくって、でも学校には毎日反抗するために(?)来ていて、ギャルだったりギャル男だったり、なんだか派手でよく先生に逆らったり反逆起…

ワクワクが胸にたくさん詰まってる

入学式のおかげ、お母さんの言葉のおかげでワクワクが胸にいっぱい。これからどんなことが勉強できるんだろう、どんな出会いや楽しみがあるんだろう。 国立の大学院、私立の大学とは違って、もしかしたら私の感じ方の問題なのかもしれないけれど、肩肘はらな…

家で暴れた

なんだか感情が爆発しそうで、布団の上で手足をバタバタした。音を立てないように腕を振り回して思いっきり動いた。 おじさんが嫌だ。仕事のことを休日に考えたくない。休日にメールくるのだって嫌だ、飲み会に誘われるのだって嫌だ。セクハラもアルハラもパ…

嫉妬なのかな、と思うと腑に落ちる

日東駒専卒のとある先生は、私が大学院に行くことについて良く思っていない。その先生は自分が気に入らないことを聞いたり、気に入らない先生がいたりすると全否定できるし、自分が都合の良いように物事を表現することが得意で…まあそういう人なんだけれど。…

好きなことをできなくなったら危険だ

上記のタイトルのような真実(と言ってしまうと重いけれど)に今更ながら気付いた。 私は旅行と読書と文章を書くことが好きだけれど、就職して2〜3年はほとんどできなかった。精神的にも肉体的にも疲れ果てて、仕事以外のことをする余裕が無かったのだ。 そ…